横浜市 泉区 三田矯正歯科医院★三田院長のblog

矯正歯科治療に関することは滅多に書きません。それがポリシーです。
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今更、思い出話なんかを。
皆様こんにちは。
横浜市泉区三田矯正歯科医院、院長の三田浩明です。

時の経つのは早いもので、
このときから、2年経ちます。

すっかり墓参りをサボってしまっていたので、
行ってきました。

せっかくなので、父の思い出話なんかを。

都立高校の教員だった父は、
「一生懸命に授業を聞く生徒に失礼があってはならぬ」
と、毎日夜遅くまで、次の日の授業の予習をしていました。

試験用紙の採点の時には、
『採点ミスで、生徒の人生を変えてしまってはいけない』
と、毎回必ず3回は見直し、3回目で自分のミスに気付き、
「ほ〜ら、3回見直して良かった!」
と、叫んでいました。

当時の私は、子ども心に、
1〜2回目でミスに気付かない程度だから、
東大は無理だったんじゃね〜の?(このとき参照)
と思っていました。
(今の時代は、答案用紙を自宅に持ち帰ったりできないのかな?)

今でこそ、私立中・高の全盛時代ですが、
当時は、公立校が優勢で、
父の受け持った数多くの生徒さんも、一流大学を卒業されて、
その後、社会に出られて、日本という国を
懸命に支えて下さったはずです。
ありがとうございます。


父はよく、
「こんな問題も解けないなら、死んじまえ!」
と、生徒を叱ったそうで、
その後、その生徒がご両親とともに、
「先生の、あの時の言葉に発奮して、
 御蔭様で東大に入ることができました」
と、お礼に来たそうです。

今なら、考えられませんね。

現在は、
「訴えられることはあっても、感謝されることはない感情労働の時代」
です。

話がそれました。

そう言えば父はよく、
「何度か注意しても分からない奴は、殴って教えるしかない」
と言っていました。
良いか悪いかは別にして、
当時はそれで問題になるはずもなく、
そこには確かに愛があったはずだと信じております。

刃物を抜いて、教壇に襲いかかってきた生徒に、
「刺せるもんなら刺してみろ!」
と怒鳴りつける。
そんなことは、当時は毎年東大に20人以上の合格者を出す
進学校でも時々あったようですが、
私の記憶にある限り、生徒に刺されたり、
殴られたりして帰宅した父を見た覚えはありません。

今なら、本当に刺されてしまう時代になりました。

そんなことを思い出していたら、
こんなものを見つけたので、買ってしまいました。
父が夢破れて入れなかった大学とは、
どんな世界だったのでしょう。





当院の天使たちのblogです。

 
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